エステと医療脱毛、かけもちできるもの?

わきはしっかり医療脱毛派。

6回も通えばツルツルになるし、肌が弱くても安心。

少しコストがかさむから、他の部分、足や腕はサロン脱毛でこの夏を乗り切りたい。

そんな理想的な脱毛プランを立てている人もいるかもしれません。

新宿に限らずサロン脱毛には脱毛施術の間の数か月の待ち時間があります。

その間にわきを医療脱毛に通うなどの時間差攻撃で、薄着の季節までにはきれいにムダ毛の処理をしようという作戦です。

実際、脱毛している部分が違うので、それぞれのパーツを別のサロンで脱毛ケアすることはできなくはありません。

実際そうした脱毛の仕方をしている人もいます。

現実的には、医療脱毛は1部位のみの脱毛を行うとかなりの割高になります。

たとえば、わきだけの脱毛を新宿の医療脱毛系のサロンで行うよりは、他の部位との組み合わせやコースで申し込みをした方が、ずっと割安になります。

その上であまり成果がはっきりしないサロンへ定期的に通うためのコストもかかります。

時間も同様で、一度にできる施術をあちこちに分散することで、さらに時間がかかってしまうということもあります。

もちろん、これだけサロンがある中での脱毛ケアですから、自分の好きなアプローチを取ることがベストではあります。

しかし医療脱毛ケアでは5回、6回でほぼ脱毛ケアはひと段落しますから、だらだらと何年も通うよりは、集中して脱毛結果を出してしまった方がずっと楽なこともあります。

同じ部位を複数のサロンで施術してしまうことはできません。

肌負担の面からもおすすめできません。